2019年4月開園予定(仮称)もみじやま保育園

2019年4月に開園予定の「社会福祉法人 種の会」が運営する保育園。

主体的に行動できる子ども像を念頭に、運動面では、年齢に応じて身体機能を高めるサーキットを行ない、遊びを通して、人とのふれあいや、ものとの関わりを学び体験しています。
お互いに話しあったり、伝え合ったり、子どもたち自身で様々なことに気づける関係性を大切にしています。
食事の面でも、安全な減農薬・有機栽培のものを提供しています。みんなが一丸となって、子どもたちの心とからだの健康を育てています。

2019年4月開園予定(仮称)もみじやま保育園中野1-59-5

年間行事(予定)

入園・進級を祝う会

子どもの日の集い

七夕まつり

運動会

遠足

クリスマス会

豆まき

ひなまつり

生活発表会

卒園式

保護者懇談会

誕生祝会(毎月)

「種の会」の取り組み

【サーキット運動
乳幼児には全身をしっかり動かしたい欲求があります。子どもに内在する好奇心や探究心に応えていく活動で、幼児は週に1回、乳児は原則、毎日、サーキット運動を実施し、身体機能を高めています。
運動欲求を満たすだけでなく、探究心や主体性を発揮する活動でもあります。

【食事の配膳
自分の食べる量や嗜好を知り、やりとりをして配膳してもらうビッフェスタイル式です。 一日に1回は自分の考えを言葉で伝え、相手に応答してもらいます。 自分で決めた量なので、食べ物への責任も生まれます。

【地域交流】
地域様々な関わりを通して、日常的な連携をめざしています。子どもたちからの発信によって、子どもを中心とした地域コミュニティーを築いていくことを目標にしています。

【異年齢】
異年齢のかかわりは、お手伝いやお世話してもらう関係にとどまらず、年上の子どもたちの姿をモデルとして向上心を持ち、いろいろなことに挑戦していく力となります。年下の子どもたちから慕われる振る舞いは、日常生活のなかで自然な形で展開されています。

【アトリエ】
多種多様な素材を用意し、豊かな発想でイメージを形にできるアトリエを設けます。探究心をもって、協同的で継続的な活動ができます。子どもの作品を子ども達の表現として、プロセスと共に発信。 子ども理解を深め、保護者や地域へ開かれた園としての象徴的な活動としていきます。

園名
2019年4月開園予定(仮称)もみじやま保育園
所在地
中野1-59-5
園長
戸塚 陽子
設立年月
2019年04月
保育士数
24名