fbpx

JOYKUチケットプレゼント【第47回花影会(かえいかい)】日本の古典芸能「能」をお楽しみください!
Ticket

 

花影会は、昭和54年に故・武田太加志が晩年の芸道の集大成として、能楽の芸術性の高さと深さを追求することを目指して発足した公演です。
平成30年からの春公演では、稀少な「翁付き」の上演形態にて、「翁」「脇能」「脇狂言」を一式として行っています。
今回の公演では、翁と脇能「鶴亀」のシテは、どちらもベテランの武田志房が勤めます。近年は別人が勤めることが主流ですが、花影会では江戸時代の本式に倣って同じ役者が勤めています。令和2年2月で満78歳となる志房には、十分な気力と体力が必要な重責となります。
是非お誘い合わせの上、ご来場ご高覧いただきたく、お待ち申し上げております。

翁 武田志房 三番叟 野村萬斎 千歳 武田祥照 面箱 野村裕基
能 鶴亀 
狂言 末広かり 野村万作
仕舞 求塚 観世清和
能 弱法師 佐川勝貴
<公演日>
2020年4月19日 (日)<開演時間>
12時開場
13時開演「翁」
14時05分頃「鶴亀」
14時55分頃「末広かり」、休憩30分
16時00分頃「求塚」
16時10分頃「弱法師」
17時20分終了予定
※開演後「翁」終了までの約1時間は、客席への入退場をご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

《団体概要》
公益財団法人武田太加志記念能楽振興財団は平成28年11月1日設立。
故 武田太加志の遺志を受け継ぎ、能楽師の芸道の発展に努め、能楽並びに広く日本の芸能文化の普及に関する事業を行い、もって我が国の文化芸術の振興に寄与することを目的とし、目的達成のため以下の事業を行う。
(1) 能楽の公演の企画、開催、及び受託
(2) 能楽師の修練を目的とする事業
(3) 能楽及び日本文化の普及啓蒙を目的とした事業
(4) 能面、能装束の活用、修繕並びに維持管理
(5) 武田修能館の活用及び維持管理
(6) その他この法人の目的を達成するために必要な事業

開催日程
2020年04月19日 - 2020年04月19日
会場
二十五世観世左近記念 観世能楽堂
申込枚数
2枚まで
申込期限
2020年04月11日
注意事項

・自然災害や事故などが発生した場合、公演が中止となる場合もございます。 その際、緊急のご連絡を差し上げる場合もございますので、 繋がりやすい電話番号の記入にご協力ください。

・本公演は、記録と記録撮影を行います。予めご了承ください。

・お客様の上映中の撮影・録音・録画はお断りいたします。

・開演後「翁」終了までの約1時間は、客席への入退場をご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

pagetop